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北海道旅行では渓流釣りも楽しめる!おすすめのエリアを紹介

2022.06.24更新

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北海道はグルメの宝庫で、新鮮な食材がたくさんあります。そのなかでも、釣りたての魚は鮮度が抜群です。釣りが趣味の人であれば、一度は北海道で旅行中に渓流釣りを満喫したいと考えたことがあるでしょう。また、未経験だけど自然の中で釣りを体験してみたい、と検討しているかもしれませんが、初心者でもツアーに参加すれば、安心して渓流釣りが楽しめます。この記事では渓流釣りにおすすめのエリアを紹介します。

北海道旅行で訪れたい川にはどんなところがある?

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北海道の土地は広大で、緑も多く自然がいっぱいです。また、少し車を走らせるだけで、大きな川や小さな川が無数に流れていることがわかります。北海道の三大河川と呼ばれているのは、天塩川・石狩川・十勝川です。これらの河川から複数の支流や渓流が派生しているため、郊外に行けばいくほど数えきれないほどの川を見つけることができるでしょう。
釣りが楽しめる川としてよく知られているのは、道北エリアであれば天塩川や興部川、忠別川、猿払川、サンル川、藻興部川、サロベツ川などがあげられます。道東エリアは釧路川や阿寒川、十勝川、札内川、網走川、常呂川などで釣りを楽しむことができます。
道北エリアや道東エリアは札幌を拠点にして旅行する際には移動に時間がかかることもあり、なかなか訪れる機会はないものです。そのため、札幌周辺を観光しつつ、渓流釣りを体験したいという場合は、道南エリアで近隣の石狩川や美幌川、勇払川、千歳川、尻別川などで釣りを検討してみましょう。そのなかでも、おすすめの川を紹介します。
・「尻別川」
日本一の水質といわれており高評価を得ている川です。多くの支流があり、渓流釣りの名所として知られ人気があります。
・「昆布川」
尻別川の支流のひとつで、ヤマメや大きめのニジマスなどが釣れるでしょう。
・「桂の沢川」
もし、釣りの経験が豊富ですこし難しい釣りスポットを探しているのであれば、昆布川の支流の「桂の沢川」がおすすめです。小さめの川で、木が生い茂って魚影も濃いですが、技術を要するため上級者向けといわれています。

北海道旅行の渓流釣りで釣れる魚とは

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北海道の川には多種多様な魚が住んでいます。道南の一部を除きブラックバスはほとんど生息していないため、自然の生態の姿に近い川で釣りを楽しむことができます。一般的に北海道の川にはマス科の魚が多いことが特徴としてあげられます。
・エゾイワナ
道北から道南地方の川の上流で流れが速い場所に生息しています。道東地方まで行くと渓流で泳いでいるので、エゾイワナ釣りが比較的しやすいエリアといえるでしょう。
・アメマス
エゾイワナが大きくなるとアメマスと呼ばれるようになりますが、道東にある「釧路川」や「音別川」などはアメマス釣りの名所として知られています。
・ヤマメ
渓流釣りではおなじみの魚、ヤマメは道北地方の「名寄川」や「サンル川」でみられます。
・サクラマス
ヤマメの海洋型であるサクラマスは「サンル川」に遡上してくるので、時期によってはサクラマス釣りも楽しむことができるでしょう。
・ニジマス
北海道の三大河川の下流ではもともと外来種だったニジマスがよく釣れて、特に「石狩川」では多くの姿を見つけられます。
・イトウ
道北エリアの「天塩川」、道東の「釧路川」がおすすめエリアです。
・オショロコマ
「阿寒川」や「釧路川」や道北の渓流などではオショロコマと呼ばれる希少な魚を釣ることができます。
しかし、イトウやオショロコマは絶滅危惧種に指定されているため、これらが生息している川で釣りを楽しむときは少し注意が必要といえるでしょう。

北海道旅行の渓流釣りでおすすめの釣り方

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釣りを初体験するなら北海道の広々とした大自然のなかで渓流釣りを楽しみたい、と考える人もいるでしょう。たとえ初心者であっても、北海道では渓流釣りをすることが可能です。
釣りの初心者であればエサを使ったミャク釣りで、トラウト釣りに挑戦してみてはいかがでしょう。ミャク釣りの方法はのべ竿を用い仕掛けに軽いオモリを付けて、竿に感じる重さの感触と、糸の動きの変化で魚の動きを指先でとらえて魚を釣り上げます。
エサはドバミミズやブドウ虫、イタドリ虫などから選びます。もし、大きめのトラウトを狙う場合は、1号くらいの道糸に1号未満のハリスを結び付け、適度な重量のガン玉を取り付けるとよいでしょう。また、北海道の渓流釣りで人気がある釣り方はフライフィッシングやルアーフィッシング、テンカラ釣りなどがあげられます。

北海道旅行の渓流釣りにおすすめのエリア:ニセコ

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「ニセコ」はスキーやスノボなどウインタースポーツでよく知られていますが、実は渓流釣りにもおすすめのエリアです。
・「尻別川」
北海道屈指の良水質で知られています。また、魚の種類も豊富で夏の暑い時期でもイワナやヤマメ、ニジマスなどが釣れる場所がたくさんあるので、お気に入りの釣りスポットを探しながら1日中楽しめるでしょう。7月から9月の時期は、のべ竿に生エサを付けたミャク釣りがおすすめです。フライやルアーのように疑似餌を使う釣り方よりもよく釣れるはずです。
よく釣れるポイントの例としては、「羊蹄大橋」の上流、夏にラフティングツアーが行われているゴール地点近くです。たくさん釣りたいと意気込んでいる場合は5〜7mほどの渓流竿を使い、エサに川虫や人工イクラを付けます。上手に釣るコツは川の流れの中心あたりの川底に糸を落とすようにして、エサを転がすように動かしてみましょう。
本格的に数時間かけて釣りに挑戦するなら、「尻別川」の本流や支流でウェーダーを着けての餌釣りやルアーフィッシングのツアーがあります。初心者で単独行動するのが心配であれば、参加することをおすすめします。
・「真狩河川公園」
家族連れで自然を楽しみながら、渓流釣りも体験したいときにはおすすめです。駐車場や公衆トイレなどの設備も充実しているので、小さな子どもがいても安心です。さらに上流に行くと湧水源があり夏でも水が冷たいため、イワナやヤマメ、ニジマスなどの魚を見つけることができるでしょう。ときには絶滅危惧種に指定されているオショロコマが釣れることもあります。

北海道旅行の渓流釣りにおすすめのエリア:富良野

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ラベンダー畑など美しい風景が印象的な「富良野」では、野鳥や野生動物の姿をよく見かけますが、それに加えて、渓流釣りの名所がたくさんあります。4月から11月にかけての時期には釣りのツアーに参加することができるのでおすすめです。なぜなら、ガイドがついてくれるので、魚が釣れやすいポイントに案内してくれるからです。特に釣り初体験の人は参加してみるとよいでしょう。「富良野」エリアにある渓流では、ニジマスやウグイ、アメマスなどが生息しています。
釣れた魚はリリースが基本ですが、ニジマスやアメマスなどはその場で塩焼きにして食べることができるツアーもあります。また、ツアーによっては塩焼きと野菜がセットになったバーベキューを楽しむことができるでしょう。グループや家族連れなどで参加すれば、きっと思い出に残る楽しい体験になります。

北海道旅行の渓流釣りにおすすめのエリア:十勝

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日高山脈や大雪山国立公園など雄大な山々の景色に広がる十勝平野では、「十勝川」をはじめ渓流釣りが楽しめる川が多数流れているので、数日間滞在してさまざまなスポットで釣りをしたい人にもおすすめです。また、十勝エリアでは1年中釣りができるので、訪れる季節を問いません。
・「音更川」
中流ではニジマスが多数生息しています。
・「士幌川」
ブラウントラウトがよく釣れることで知られています。
・「美里別川」
上流ではオショロコマの姿を見かけることもあるでしょう。
・「十勝川」
大型のニジマスやオショロコマが生息しています。下流付近では大きなアメマスを狙える可能性があります。
一方で、自然豊かな十勝エリアでは山深い場所に行くとヒグマに遭遇してしまうこともあります。なるべく単独行動は控え、人の気配がない山奥には立ち入らないように注意しましょう。

おすすめのエリアを押さえて北海道旅行での渓流釣りを楽しもう

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ニセコや富良野、十勝エリアなどを含め、北海道には川がたくさんあるので渓流釣りには適しているといえます。そのため、ニセコや富良野で観光をするときに渓流釣りの計画を入れてみたり、渓流釣りをメインとした旅行でいくつかのエリアを転々としながら釣りを楽しんだり、さまざまな釣りの楽しみ方が可能です。

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