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7月の北海道旅行に最適なスポットは?イベントやグルメにも注目

2020.01.09更新

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北海道は季節ごとに見どころやイベント、旬のグルメなどが変わる、オールシーズンにわたって魅力的な観光スポットです。7月の北海道旅行を考えているのであれば、7月にふさわしい楽しみ方を押さえておくとさらに旅行が盛り上がるでしょう。北海道はさっぽろ雪まつりなどの冬のイベントだけではなく、1年中楽しいイベントが開催されています。今回は、7月の北海道旅行だからこそ外せない、見どころやグルメ、楽しみ方について紹介していきます。

7月の北海道は暑い?温度や天気とは

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7月の北海道は1年を通して、夏らしい日々が続く期間だといえます。日中は夏らしい暑さを感じることができますが、湿気が少ないのでからっとした爽快な気候を楽しめるでしょう。札幌や旭川は、最高気温が30度を超えて真夏日になる日もあります。道東では基本的に20度前後の気温で推移しますが、やはり30度近くまで上昇する日もあるでしょう。一方釧路など海沿いの場合は、霧がかかって肌寒い日が多いという特徴があります。
また、太平洋側の地域では曇りや霧の日も多くありますが、北海道全体でみると7月には雨の降る日は滅多にありません。これらの気候上の特徴を押さえつつ、事前に天気予報を確認して不測の事態に備えておくとよいでしょう。

7月の北海道旅行を快適に楽しむための服装

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冬になれば、連日雪が降って冷え込む北海道ですが、7月になれば気温も上がり、晴れた日の昼間は半袖で過ごすことができるでしょう。ただし、夜には気温が20度を下回る日も多くあります。そのため、花火大会やビアガーデンなどに足を運んで夜の北海道を楽しむのであれば、カーディガンや薄手のトレーナーなどの上から羽織るものを用意しておきましょう。冬に比べて日差しも強くなるため、帽子やサングラスで直射日光を避けることや、日焼け止めなどで紫外線対策を行うことも怠ってはいけません。また、熱中症にかからないようにこまめな水分補給を心がけることも大切です。
なお、海沿いの地域には風が強いという特徴があり、特に北海道の海風にさらされていると体感温度が下がっていきます。利尻や礼文の離島、オホーツク地域などを訪れるのであれば、風よけのためにジャケットなどの上着を着込んでいく必要があるでしょう。気温が30度近くまで上昇する日もある道東でも、釧路などの海沿いの地方では霧が原因で肌寒く感じることがあります。夏だからといって油断せずに、必要に応じて上着を持参するようにしましょう。

7月の北海道旅行で外せない見どころ:ひまわり畑

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夏の北海道と聞いて、一面に咲き誇るひまわり畑を思い浮かべる人も多いでしょう。道南や道央では7月の中旬から花が咲き始めるひまわり畑は、8月の上旬に最盛期を迎えます。北海道ならではの果てしなく続く広大な大地が、太陽に照らされて黄色く光輝くさまには、深い感銘を与えられることでしょう。
日本全国でも最大規模のひまわり畑は、旭川市から西へ向けて約1時間車を走らせた北竜町(ほくりゅうちょう)にあります。 こちらの「ひまわりの里」では、約23.1ヘクタールという広大な畑に咲き誇る約150万本のひまわりを眺めることができるのです。展望台や遊覧車から眺める作付け面積日本一の景色は、まさに圧巻で夏の北海道観光では定番のスポットとして人気を集めています。
この他にも、なよろや大空町、ぜるぶの丘など、北海道にはいくつもの有名なひまわり畑があります。特に、ぜるぶの丘は旭川空港から車で約20分とほど近い場所にあるので、複数のひまわり畑を巡って見比べてみるのも思い出深い経験となるでしょう。

北竜町ひまわりの里
住所:北海道雨竜郡北竜町板谷
アクセス:旭川空港から車で90分
ぜるぶの丘
住所:北海道上川郡美瑛町大三
アクセス:旭川空港から車で20分

7月の北海道旅行で外せない見どころ:積丹半島

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7月の北海道旅行の見どころとして、次に紹介するのが積丹(しゃこたん)半島です。北海道の西側に突き出た積丹半島は、札幌や小樽からは車で約2時間、朝ドラの「マッサン」のロケ地として有名な余市からは車で約1時間の場所にあります。アイヌ語で「夏の村」を意味するシャコタンという名前が冠されていることからもわかるように、夏がベストシーズンだといえる観光スポットの一つです。ニセコ積丹小樽国定公園の一部となっており、約42キロメートルにもおよぶ海岸線の長さと、「積丹ブルー」と呼ばれる海の青さが特徴的です。
積丹半島を訪れた際は、どこまでも続く海岸を眺めながら、積丹半島西岸部に沿って車を走らせてみましょう。断崖に激しく打ちつける白い波と相まって、島武意(しまむい)海岸の海の深いブルーが目に焼きつくことでしょう。また、アイヌ語で「神の住む岬」を意味する神威(かむい)岬はパワースポットとしてよく知られており、無骨な海岸線の形状は天に昇る竜にも例えられています。注意点として、岬の突端では激しい風が吹くことがあるので、特に子どもやお年寄りがいる場合は気を付ける必要があります。
そして、積丹半島の夏の名物として有名なのがウニです。サクラマスの時期が過ぎた6月中旬頃になるとウニ漁が解禁され、観光客は新鮮なウニに舌鼓を打つことができるようになります。積丹では主にムラサキウニとエゾバフンウニの2種類が提供されていますが、エゾバフンウニのほうが値段が高くなっています。せっかく積丹半島まで足を運んだのであれば、高級なエゾバフンウニがふんだんに使われたウニ丼を食べてみるのもよいでしょう。このように、積丹半島には自然豊かな景観スポットや観光スポットがあり、なおかつグルメも堪能できるため、充実度や満足度はかなり高い場所だといえます。

神威岬
住所:北海道積丹郡積丹町大字神岬町92
アクセス:新千歳空港から車で140分

7月の北海道旅行で外せない見どころ:サロマ湖〜知床半島

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最後に、サロマ湖〜知床半島の地域も7月の北海道旅行では外せない見どころだといえます。7月のオホーツク海側は非常に気候が穏やかで、快適に日々を過ごすことができます。また、平地や海などの景色の壮大さを楽しむことができ、道もまっすぐに伸びているので北海道らしい雰囲気を存分に味わい尽くせるスポットだといえるでしょう。知床半島には数多くの湖や滝が点在しており、知床五湖や知床峠、カムイワッカ湯の滝などを訪れて雄大な自然と触れ合うこともできます。

知床五湖
住所:北海道斜里郡斜里町大字遠音別村
アクセス:女満別空港から車で105分

7月の北海道旅行で行きたいイベント

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7月の北海道ではさまざまなイベントが行われており、網走の「オロチョンの火祭り」もそのうちの一つです。「オロチョンの火祭り」では、シャーマンが炊き上げたかがり火を囲みながら、オホーツクの民族衣装を身にまとった人たちがタイマツを掲げて踊る光景を楽しむことができます。また、札幌の大通公園で約1万3000席を設けて行われる国内最大級のビアガーデンも夏の北海道の見どころでしょう。同じく札幌では、2万2000発の花火が鑑賞できる「北海道真駒内花火大会」が例年7月中旬頃に開催されます。
そして、7月下旬に3日間にわたって催される「おたる潮まつり」には毎年100万人以上の来場者が集まり、花火や潮音頭を楽しむ人でにぎわっています。

7月の北海道旅行で食べたいグルメ

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7月に北海道を訪れる際は、旬のグルメについても押さえておきましょう。
まず、夕張や富良野の名産品として知名度が高いのがメロンです。夕張メロンといえば赤い果肉の品種が有名ですが、富良野メロンにはフラノレッドやティアラなどのさまざまな品種があり、自分の好きなものを選ぶことができます。
礼文島や積丹では新鮮なウニが、道東では沖合でしか穫れない希少な花咲ガニも夏の名産品です。ズワイガニやタラバガニと比べても濃厚な味わいが花咲ガニの特徴となっています。

絶景やグルメを楽しめる7月に北海道旅行を計画しよう!

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7月の北海道には旬のグルメやイベント、絶景が豊富にあります。そのため、北海道旅行を満喫するためには日程に合わせてうまくスケジュールを組むことが大切だといえます。

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