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北海道旅行ではカニを堪能しよう!カニの種類とおすすめ店

2020.01.09更新

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北海道旅行の楽しみのひとつに、新鮮な海産物やチーズなどの絶品グルメがあります。北海道には美味しいものが豊富にありますが、そのなかでも一番に「カニ」を食べたいと思ってる人は多いのではないでしょうか。一口にカニといっても、さまざまな種類があります。北海道でカニを存分に楽しみたいのなら、種類を知るといいかもしれません。この記事では、カニの種類について詳しく解説していきます。また、美味しいカニを取り扱っている有名店も紹介します。

北海道が水揚げ量日本一「タラバガニ」の特徴と食べ方

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まずは「タラバガニ」です。カニといえばタラバガニを思い浮かべる人も多く、非常にメジャーなカニとして知られています。タラバガニの漁期は、北海道では1〜5月と9〜10月となっています。北海道ではタラバガニの水揚げ量が多く、特に稚内市の稚内漁港は日本一の水揚げ量を誇っています。濃厚な甘みと食感を楽しむことができるのが、旬のタラバガニの特徴です。
一度ゆでて冷凍したものでも、自然解凍するだけで十分に美味しいのですが、タラバガニをより楽しみたいのなら旬の時期に食すのがいいでしょう。また、現地で食べるのなら刺身やカニしゃぶなどもおすすめです。ゆでガニだけでなく、新鮮なタラバガニならではの食べ方にも挑戦してみましょう。

甘味が特徴「アブラガニ」の特徴と食べ方

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北海道では「アブラガニ」も人気です。漁期は1〜6月と長く、ほかのカニよりも比較的安価で手に入れられるのが特徴のひとつです。アブラガニはタラバガニと見た目がよく似ているため、混同されるケースも少なくありませんが、全体的な形や色などで見分けることができます。
一般的に、アブラガニは、タラバガニに風味が及ばないといわれているカニですが、北海道で食べることのできる新鮮なアブラガニは一味違います。値段は安価ですが、甘みが強く食感が良いものが多いため、タラバガニに引けを取らない美味しさを味わうことができるのです。アブラガニはゆでて食べるのもいいのですが、天ぷらにしても美味しいといわれています。天ぷらにするとボリュームもアップしますから、より食べ応えがあります。

濃厚な味わい「毛ガニ」の特徴と食べ方

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「毛ガニ」も北海道で食べることができます。北海道では年間を通して毛ガニが獲れますが、産地によって獲れる時期は異なります。オホーツク産は3〜6月、噴火湾産は7〜8月、道東産は9〜10月、えりも産は11〜12月です。産地は違いますが、基本的にはどの時期に行っても食べることができるでしょう。
毛ガニはその名の通り、全身が毛でおおわれており、ほかのカニと比べると小ぶりなのが特徴で、味噌がたっぷりと入っているカニです。そのため、食べるところが少なくて物足りない、カニ味噌ぐらいしか食べる部分がないと考えている人いるかもしれません。しかし、毛ガニの引き締まった身は濃厚かつ繊細な味わいをしています。美味しい食べ方は、カニ味噌とカニの身をあえて食べることです。濃厚でしっかりとしたカニの身と、まろやかで旨みの強い味噌を一緒に食べることで、よりいっそう深い味わいになるので食べ飽きない味です。

刺身でいただく「ズワイガニ」の特徴と食べ方

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北海道なら「ズワイガニ」も忘れてはいけません。本州でズワイガニといえば「本ズワイガニ」という種類を指しますが、北海道でズワイガニといえば「紅ズワイガニ」のことをいいます。旬は4〜6月にかけてで、利尻礼文沖や江差沖で獲れるものが有名です。
紅ズワイガニの特徴はその身のみずみずしさにあります。そのため、刺身で食べるのがベストだとされています。水分が多く、甘みや優しい旨みを持つ身は刺身でもくどくなくあっさりと食べることができます。

希少な種類「花咲ガニ」の特徴と食べ方

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最後に「花咲ガニ」です。花咲ガニは、太平洋沿岸の道東沖えりも岬から根室までの範囲で水揚げされ、7〜9月の2か月という他のカニに比べて非常に獲れる期間が短いことが特徴です。短い漁期のため、漁獲量も少なく、北海道に住んでいてもなかなか食べることのできないカニとして知られています。「幻のカニ」と呼ばれることもある、非常に希少価値の高いカニなのです。
花咲ガニは身の濃厚さが特徴的です。タラバガニよりも濃厚な味が楽しめるといわれています。また身がしっかりとしているので、ぷりぷりとした食感を味わうことができるのです。おすすめの食べ方はカニの味噌汁で、北海道では「鉄砲汁」と呼ばれています。鉄砲汁は、濃厚なカニの出汁がしっかりと汁に染み出して絶品です。

北海道旅行で訪れたいカニの名店

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北海道にはさまざまなカニの名店があります。中でも、北海道に言ったら訪れたいおすすめの名店をいくつかご紹介します。

双子山しょうじ/札幌市
北海道最大の繁華街・すすきのにある和食どころで、北海道の食材を使った料亭の味を楽しめることから人気の高いお店となっています。北海道産のカニにこだわったコース料理もありますので、存分にカニを楽しみたい場合にはおすすめです。もちろん、一品料理も豊富にそろっていますので、カニ以外のグルメも楽しみたい人にもおすすめです。

食堂 味処たけだ/小樽市
鮮魚店が運営している食事処なのでより新鮮なカニを味わうことができます。カニは、ボイル・焼き・ボイルと焼き半々という3つの調理法から選ぶことができるので、自分好みの食べ方を試してみるのもいいかもしれません。また、カニがたっぷりと乗ったどんぶりをはじめ、カニ以外の新鮮な魚やウニ、いくら定食など、さまざまなメニューがあるので何度行っても食べ飽きることなく楽しめるのも魅力です。小樽三角市場内に店舗を構えていますので、市場を見学した後に気軽に立ち寄ることのできる立地もおすすめポイントのひとつです。

どんぶり屋 滝波食堂/小樽市
「食堂 味処たけだ」と同じ小樽三角市場内にある店で、その名の通りどんぶりメニューを中心に展開している店となっています。有名なのが、自分の好きなネタを3品、もしくは4品選んでどんぶりにできる「わがまま丼」です。自分が選んだ新鮮な魚介類をたっぷり乗せて食べることができるので、自由に食材を選びたい人におすすめのメニューです。もちろん、選ぶことのできる食材にはカニも含まれているので、カニを目当てに訪れた人でも十分に満足できるでしょう。カニだけのどんぶりや焼き魚などの定食メニューも豊富です。

かに屋めし屋 大八/根室市
浜ゆでの花咲ガニを食べることのできる店として有名です。カニを使ったメニューが非常に豊富なので、カニ料理をたくさん食べたい人にはぴったりなお店かもしれません。カニチャーハンといった定番メニューだけでなく、花咲ガニを使ったカニラーメンやカニカレーライスなどの変わり種もそろっているのです。変わったカニ料理が食べてみたい、お刺身やゆでカニといった定番の食べ方には飽きてしまったというときにうれしい品ぞろえです。料金はどれもリーズナブルなので、手軽にカニを楽しみたい人にも向いています。

北海道旅行では旬のカニ料理を満喫しよう

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このように、北海道では豊富な種類のカニを食べることができます。北海道の各地には、カニを美味しく食べることのできる名店やカニを売りにした旅館などが数多くありますので、旅行の前にしっかりと調べておくとさらに楽しめるでしょう。新鮮で美味しいカニやそのほかの海産物も、北海道では比較的リーズナブルな値段で手に入れることができますので、市場に行ってさまざまなものを見てみるのも楽しいですよ。北海道旅行に行く際には、美味しいカニを北海道ならではの食べ方で満喫できるプランを検討してみてはどうでしょうか。

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