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北海道旅行で押さえておきたい特産品とは?おすすめの目的地も紹介

2022.06.24更新

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自然豊かな北海道は食べ物が美味しく、たくさんの特産品があるので人気の高い観光地です。ここでしか味わえないグルメも多いため、旅行の計画を立てるときは、食べたい特産品がある地域を基準にするのも良いでしょう。そこでこの記事では、北海道に行ったらぜひ食べたい特産品や、それらを楽しむことができる地域・お店を紹介します。

北海道にはどんな特産品がある?

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北海道は大自然の恵をうけ、肉・野菜・果物などの特産品が豊富です。特に食べたい特産品をまとめました。
(1)牛肉
北海道といえば乳牛のイメージが強いですが、肉牛の飼育も盛んに行われています。特に、黒毛和種である十勝和牛や白老牛などのブランド牛が有名です。
(2)豚肉
牛肉と同様、豚肉においても十勝黒豚やひこま豚など、さまざまなブランド豚があります。また、十勝地方のほぼ中央にある帯広は、豚丼が名物。市内には豚丼を提供するお店が200店以上もあります。
(3)羊肉
北海道はジンギスカンが有名です。ジンギスカンのお店は札幌市内にもたくさんあります。羊肉は全国的にはあまりメジャーではありませんが、北海道では頻繁に食べられています。高タンパクで低カロリー、栄養価も高いので、ダイエット中の人にも最適な食材です。
(4)カボチャ
北海道のカボチャの生産量は日本一です。西洋カボチャの品種が多く、甘みが強い栗ゆたかや、皮が白い雪化粧などが有名です。9〜11月に旬を迎えます。
(5)ジャガイモ
同じく9〜11月が旬のジャガイモも、北海道が日本一の生産量を誇る野菜です。ジャガイモ本来のおいしさを味わえるじゃがバターは人気の食べ方ですが、北海道では、じゃがバターの上にさらにイカの塩辛をのせて食べるのが一般的です。
(6)トウモロコシ
トウモロコシも北海道が生産量日本一です。北海道の品種はゴールドラッシュやピュアホワイトなど、糖度が高いものが多いのが特徴です。旬を迎える6〜9月はさらに甘さが増して美味しくなります。
(7)メロン
北海道の夕張メロンは誰もが知る特産品でしょう。しかし、北海道のブランドメロンはこれだけではありません。共和町にはらいでんメロン、富良野市には富良野メロンがあり、夕張市と並んでメロンの3大産地とされています。
(8)ハスカップ
ハスカップは、国内では北海道でしか収穫できない果物です。ビタミンCや鉄分が豊富で、栄養価が高いのが特徴です。生のハスカップは傷みやすいですが、ジャムやジュースなどの加工品もあるので、北海道土産にも向いています。

特におすすめの特産品は海産物と乳製品

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北海道はオホーツク海・日本海・太平洋という3種類の海に囲まれているため、各地で獲れる海産物の種類が豊富です。さらに、北海道は土地が広いので、牧場も多く、新鮮な乳製品も有名な特産品です。
(1)カニ
北海道はカニの漁獲量が日本一です。タラバガニ、ズワイガニ、毛ガニ、花咲ガニなど、さまざまな種類のカニが獲れます。冬のイメージが強いですが、毛ガニは1年中収獲できます。タラバガニやズワイガニの旬は、実は流氷がなくなった4〜5月頃だといわれています。
(2)サケ
北海道では、時サケと秋サケの2種類のサケが獲れます。このうち、4〜7月頃に旬を迎えるのが時サケで、9〜11月頃に旬を迎えるのが秋サケです。秋サケの子であるいくらも同じく北海道の特産品です。ちゃんちゃん焼きや石狩鍋にしたり、海鮮丼の具材として生のまま乗っけたりと、さまざまな楽しみ方があります。
(3)ウニ
ウニの旬は6〜8月。北海道各地で獲ることができますが、特に日本海側の利尻、積丹、礼文で捕れるウニが美味しいといわれています。
(4)カキ
カキは北海道に限らず日本各地で獲れますが、日本で1年中出荷しているのは北海道の厚岸(あっけし)だけです。カキの生育には水温と塩分濃度が重要で、厚岸湖では1年を通してそれらが生育に適した環境になっています。さらに、冬になると北海道の厳しい寒さにさらされてグリコーゲンといううまみ成分が増し、カキはより美味しくなります。
(5)乳製品
北海道では酪農が盛んで、牛乳の生産量は日本一です。広大な牧場を作りやすいという土地柄もありますが、牛は暑い環境が苦手なので北海道の気候が適しているという理由もあります。濃厚な牛乳はさまざまな乳製品に利用され、スイーツなども有名です。

北海道の海鮮といえば函館朝市

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早朝から新鮮な海産物を買うことができる「函館朝市」は、グルメ好きに人気の観光スポットです。約250店が並び、年間で180万〜200万人もの観光客が訪れます。場所はJR函館本線「函館駅」を出てすぐ右手にあるので、アクセスも良好。全体で約1万坪の広さがあり、いくつかのエリアに分かれています。海鮮丼などのグルメを堪能したいなら「函館朝市どんぶり横丁市場」「えきに市場」「朝市ひろば」にあるお店に入ってみるのが良いでしょう。一方「朝市仲通り」「朝市大通り」「巴通り」には海産物や農産物を売るお店が並ぶので、お土産の購入に向いています。
「函館朝市」に行ったらぜひ食べたいのが、函館グルメの代表格ともいえる海鮮丼。どのお店でもカニ・イクラ・ウニといった北海道の特産品がご飯の上にあふれるほど盛られていて、贅沢さを感じられます。それぞれのお店にはこだわりの味付けがあるので、食べ比べてみるのも楽しいでしょう。また、函館朝市ではイカが有名です。「えきに市場」の「活いか釣掘」は、自分でイカを釣り上げることができる子供にも人気のスポット。釣ったイカはその場で刺身にさばいてもらえるので、鮮度が落ちないうちに食べられます。
これだけ店舗数が多いとお土産に買うものも迷ってしまいますが、お店の人が旬の海産物を教えてくれるので、会話しながら納得できる買い物をするのも楽しみです。

海鮮グルメは小樽の食べ歩きでも楽しめる

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海鮮グルメが楽しめるのは函館だけじゃありません。小樽にも海鮮グルメのお店がたくさんあります。特に、JR函館本線の「南小樽駅」から「小樽駅」にかけてのエリアは、食べ歩きできるお店が多いので観光客にも人気です。新鮮な海鮮を堪能したいという人は、「小樽駅」構内にある立ち食い専門の寿司屋に行ってみてはいかがでしょうか。マグロやズワイガニなど、北海道らしい美味しいネタが食べられます。また、持ち帰り用に巻き寿司も販売されています。特に、小樽名物のシャコが入った巻き寿司はほかの寿司屋ではなかなか食べられないので、この機にぜひ食べてみましょう。
また、小樽にはホタテやつぶ貝、カキなどの浜焼きのお店もあります。その場で焼いてバターしょう油で味付けされたホタテは絶品です。さらに、海鮮と野菜たっぷりのあんかけ焼きそばや、パンでくるんだサクサクの蒲鉾なども名物です。海鮮だけでなく、ザンギやジンギスカンなどの肉系のご当地グルメもあるので、飽きることなく食べ歩きを楽しむことができるでしょう。

小樽は銘菓でも有名な観光都市

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小樽は銘菓が多いことでも有名な都市です。「小樽洋菓子舗ルタオ」は全国的にも知られているでしょう。小樽市内にはコンセプトの異なる6つの店舗があり、それぞれ限定商品を販売しています。本店の限定商品は「ドゥ・フロマージュロール」というロールケーキ。クリームチーズとチーズケーキをスポンジで包んだ商品で、お土産にもぴったりです。
また、本店から徒歩3分の場所に「ヌーベルバーグ ルタオ ショコラティエ 小樽本店」があります。ここはチョコレート専門店で、バータイプのチョコレートの「サンテリアン」が限定商品です。
さらに、小樽には「ぱんじゅう」という名物もあります。その名の通り、パンと饅頭を掛け合わせた造語で、皮がパンのようで、餡がたっぷり入ったおやつです。明治時代から愛されているおやつで、あんこだけでなくチョコレートや生クリームなどさまざまな味があります。

十勝で大自然に育まれた乳製品を堪能

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十勝地方は広大な土地を活かした酪農が盛んなので、スイーツやチーズなどの乳製品を堪能できる場所が豊富です。
(1)八千代牧場
「八千代牧場」は、JR「帯広駅」から車で約45分の場所にあります。広さは東京ドーム約210個分もあり、ソーセージや乳製品づくりが体験できます。
(2)花畑牧場
「花畑牧場」は生キャラメルが有名な牧場です。JR「帯広駅」から車で約40分のところにあり、併設のカフェで食べられるピザやソフトクリームも人気です。
(3)六花亭本店
北海道の銘菓として有名な「六花亭」。本店はJR「帯広駅」から徒歩5分の場所にあります。「六花亭」といえば「マルセイバターサンド」が定番でしょう。しかし、「六花亭本店」では一部店舗限定の「マルセイアイスサンド」や「サクサクパイ」を販売しています。「サクサクパイ」は賞味期限が3時間しかなく、店舗に訪れた人だけが食べられる商品です。

北海道旅行では函館・小樽・十勝を巡って特産品を楽しもう

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北海道には数多くの特産品があります。その中でも新鮮な海鮮と種類が豊富な乳製品は、北海道を訪れた際には必ず食べておきたい名物です。海鮮と乳製品を堪能したいなら、朝市のある函館、食べ歩きや銘菓が多い小樽、酪農が盛んな十勝に行ってみましょう。「北海道ツアーズ」では、函館・小樽・十勝を観光できるプランを用意しています。北海道で特産品を楽しみたい人は、一度問い合わせてみてはいかがでしょうか。

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