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1月に行きたい北海道旅行!どんな楽しみ方がおすすめ?

2019.11.12更新

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1月の北海道では、冬の気候を利用したさまざまなイベントが開催されます。この季節だけにしか見られない自然の光景は、きっと素晴らしい思い出のひとつになるでしょう。もちろん、北海道といえば魚介類やジンギスカンのようなグルメも豊富であり、観光時にはぜひ食べておきたいところです。この記事では1月の北海道のおすすめの楽しみ方について紹介します。北海道の厳しい寒さや雪に負けない防寒対策についても説明するので、準備を行う際の参考にしてください。

1月の北海道は氷点下が当たり前

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冬の北海道は、非常に冷え込みます。北海道全域で1月の平均気温は氷点下となり、特に日本海側では積雪量も多くなるのが特徴です。内陸部も海から離れるために冷え込みが厳しくなります。なお、札幌や旭川のような道内の大都市においても多くの積雪が見られるので、防寒対策には注意しておきたいものです。
1月の北海道の気候は、本州では見られない様な自然現象を引き起こします。たとえば内陸部では、氷点下10℃以下で発生する小さな氷の結晶、ダイヤモンドダストを見ることができるかもしれません。また、網走や紋別あたりではオホーツク海から流れてくる流氷を観測できることもあります。北海道旅行でこうした自然現象を観察するなら、1月はおすすめの時期かもしれません。。

1月の北海道旅行は服装と靴に要注意

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冬の北海道は、本州や四国、九州と比べるとかなり厳しい寒さとなります。積雪だけを見ても道内全体が豪雪地帯にも指定されており、冬は深い雪に覆われます。そのため、旅行時における服装を選ぶときは、防寒対策とあわせて雪への対策を考えることが大切です。顔や耳を寒さから守り、髪が雪で濡れるのを防ぐためには、帽子や耳当て、フード付きのコートが欠かせません。マフラーやネックウォーマーのように、寒さが隙間から体へ入るのを防ぐ防寒具もあると安心です。
意外と見落としがちなのが、足下の雪対策です。雪に覆われた路面は滑りやすいので、滑り止めが付いた靴を用意しましょう。道内の空港や売店などで販売されている、靴に装着するタイプの滑り止めを利用するのもいいかもしれません。なお、深い雪のなかを進んでいくと、雪が靴にしみ込んでくることも多いため、靴は滑り止めに加えて防水機能に優れているかどうかも確認しておきましょう。防寒対策として厚手の靴下を履くことを想定するならば、少しゆとりをもったサイズの靴を選ぶのもいいかもしれません。毛糸の手袋は雪で濡れると乾きにくく、そのまま手が凍傷になる可能性があります。できれば薄手の手袋のうえに、スキー手袋のような防水性に優れたものを重ねるのがよいでしょう。
ウェアはいずれも保温性が高いものを選ぶ必要がありますが、屋内は暖房で暖かく快適なことが多いので、外の気温との温度差に備えて脱ぎ着しやすいものを選ぶと良いでしょう。

1月に北海道観光するなら見所はどこ?

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1月の北海道は、流氷や各地のイベントなど見所が目白押しです。オホーツク海から流れてくる流氷は、この時期の北海道でしか見ることのできない自然現象です。北海道沿岸から流氷が観測できるのは1月中旬から下旬、流氷が接岸するのが1月下旬から2月上旬にかけてです。この時期は網走から出発する流氷砕氷船のツアーが始まる時期でもあるので、流氷を砕いて進む船の上から間近で流氷を見ることもできます。また、流氷の時期にはアザラシやオジロワシ、キタキツネのような野生動物が姿を現してくれるかもしれません。
大雪山国立公園内にある然別湖(しかりべつこ)では、1月下旬から「しかりべつ湖コタン」というイベントが開催されます。北海道で一番高い場所にある湖で行われるこのイベントでは、世界でもここだけでしかない湖の上の露天風呂を体験することができます。特に夜の露天風呂では、真っ白な雪原と無数に輝く星の下で温かいお風呂に入る事ができ、まさに究極の気持ちよさを感じられるでしょう。温泉は源泉掛け流しであり、お湯の温度もきちんと調整されています。また、更衣室内も防風対策を行っているので、想像しているよりも湯冷めする心配はありません。
名寄市など上川地方だけで見ることのできるサンピラー現象も、北海道旅行の魅力的なポイントのひとつといえるでしょう。サンピラー現象は太陽柱とも呼ばれ、ダイヤモンドダストによって太陽光線が反射し、太陽の虚像が柱のように見える現象のことです。日本ではダイヤモンドダストを見ることのできる場所が限られているだけではなく、そのダイヤモンドダストに朝日や夕日が差し込むという条件がなかなか揃いません。普段目にすることのない超自然的な光景を味わいたいという人にはおすすめの見所です。

然別湖
住所:北海道河東郡鹿追町然別湖畔
アクセス:帯広空港から車で80分

1月の旅行で参加しておきたいイベントは?

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1月の北海道は他の地域では見ることのできないイベントも数多く開催されます。そのなかでも層雲峡氷瀑まつりは、石狩川沿いに氷の建造物を建てて、7色のライトアップで幻想的な世界を作り出すという、雪と氷を最大限に活用したイベントのひとつです。アイスクライミングや氷の滑り台など、普段なかなか体験できない催し物も多く、1日いても飽きずに楽しむことができるでしょう。開催期間中は打ち上げ花火で会場の雰囲気を盛り上げます。
また、朱鞠内湖ワカサギ釣りも雪国ならではのイベントのひとつです。氷に穴をあけて釣り糸を垂らすワカサギ釣りと聞けば、テレビや雑誌で紹介された光景を思い出す人も多いのではないでしょうか。道具はすべて現地でレンタルできるうえに、防寒用のテントも貸し出しているので、手ぶらで参加できるのが魅力的です。一面氷の張った湖面は幻想的でもあり、北海道における自然の豊かさを感じることができます。

層雲峡温泉 
住所:北海道上川郡上川町字層雲峡 温泉
アクセス:旭川空港から車90分
朱鞠内湖
住所:北海道雨竜郡幌加内町
アクセス:旭川空港から車で60分

1月に北海道旅行するなら食べておきたい

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北海道旅行をするうえで欠かせないものといえば、道内の特産品をふんだんに利用した数々のグルメではないでしょうか。1月の北海道には地域ごとに見逃せないグルメがたくさんあります。道北は猿払産のホタテが有名で、海鮮丼やラーメンなど、ホタテをふんだんに使ったメニューが人気です。また、黒い顔をした羊であるサフォークの肉も、臭みがないので美味しくいただけます。
1月の道東は毛がにや牡蠣も美味しい時期です。この時期の牡蠣は身が締まっており、味だけではなく食感も堪能することができます。生はもちろん、炭火焼きやカキフライなど、さまざまなメニューを楽しめるでしょう。なお、道東は海の幸だけではなく、十勝の豚丼もB級グルメとして人気です。甘辛タレで食す豚丼は過去にメディアでも取り上げられており、道東でも有名なグルメのひとつとなりました。
北海道最大の都市である札幌ではスープカレーや味噌ラーメン、ジンギスカンの美味しい店が建ち並んでおり、グルメスポットの豊富さが魅力です。また、鮭をメインに味噌で味付けした北海道の郷土料理「石狩鍋」も見逃せません。
函館のある道南地域ではイカが特に有名で、1月はヤリイカが旬を迎え、とても美味しい時期です。函館朝市に行けば、イカにご飯を詰めて煮た食べ物であるイカめし、イカを醤油タレで漬けた松前漬けなどが楽しめます。もちろん、北の海で摂れた魚介類を使う海鮮丼も押さえておきたいところです。

寒い冬ならではの北海道を味わいつくそう

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北海道で1年を通して非常に寒い時期となる1月は、年末年始のイベントも終了した頃と重なるため、旅行に行くのが少し億劫になるかもしれません。しかし、北海道のように冬の季節を利用したイベントや見所の多い地域は、この季節こそまさに旅行本番といえる時期です。何よりも、雪と氷に覆われた幻想的な光景は、それだけで非日常的な雰囲気をもたらしてくれます。ぜひこの時期の北海道旅行を計画して、北海道の魅力を最大限に味わいつくしてみましょう。

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