暑い夏は北海道旅行がおすすめ!五感をフルに使って楽しもう|北海道ツアーズは格安ツアー・プランをご案内します!

北海道旅行・ツアー北海道観光コラム一覧 > 暑い夏は北海道旅行がおすすめ!五感をフルに使って楽しもう

暑い夏は北海道旅行がおすすめ!五感をフルに使って楽しもう

2019.09.06更新

コラム記事トピック画像

  • 旅行
  • グルメ
  • 観光スポット

暑い夏には旅行に出かけるのも億劫になりますが、涼しい北海道であれば快適に過ごすことができますね。旅行先として人気の自然豊かな北海道では、他の場所では体験できない経験がたくさんできるはずです。また、北海道ならではの自然の雄大なスケールに感動すること間違いなしでしょう。おいしいグルメや絶景スポット、アクティビティなど、旅の楽しみ方は無限大です。
今回は、五感で味わうことができる夏ならではの北海道の楽しみ方を紹介します。

夏場の北海道でしか味わえない味覚に舌つづみ

コラム記事イメージ

北海道旅行といえばおいしいグルメを満喫するのも楽しみの一つですね。せっかく夏の北海道を訪れるのであれば、夏が旬の食材を思う存分味わいましょう。

北海道といえば新鮮な「海の幸」は見逃せません。5〜8月に旬を迎える積丹半島・礼文・利尻などのウニや、北海道の南部で水揚げされる7〜11月が旬のホッキ貝、7〜8月が旬のスルメイカなどを楽しむことができるでしょう。スルメイカは、函館のイカソーメンが有名です。
また、花咲ガニの漁が解禁となるのは7月で、カニを食べられるのは8〜10月にかけてと期間限定のため、ぜひ夏の北海道旅行で食べてみたいですね。

北海道は全国でもじゃがいもの生産量1位を誇っていますが、北海道での旬は7〜8月にかけてです。郷土料理にもじゃがいもを使用するものが多く、旬のじゃがいものおいしさは格別です。同じく、西洋かぼちゃの旬も同様に7〜8月中旬にかけてとなります。
5〜7月に旬を迎えるアスパラガスは、一般的に出回っているグリーンアスパラ以外に、生のホワイトアスパラガスも楽しむことができます。缶詰や瓶詰ではないフレッシュなアスパラガスのおいしさを堪能しましょう。
北海道を代表する果物・夕張メロンは、6〜7月初旬にかけて旬を迎えます。旬の時期が短いので、初夏の北海道旅行を計画している人にはぜひ食べてもらいたい一品です。

札幌にある大通公園には、春から秋にかけて「とうきびワゴン」という屋台が登場し、地元の方々や観光客の方々で賑わいます。「とうきび」とは北海道の方言でトウモロコシのことです。旬は7月上旬から9月下旬にかけてで、露地栽培のものは8月中旬以降に出回ります。
大通公園の屋台では、「焼き」と「ゆで」がそれぞれ1本300円で買うことができます。香ばしい醤油が香る焼きも人気ですが、地元の方々は素材のおいしさが引き立つゆでを選ぶ方が多いそうです。時間とお腹に余裕があれば、ぜひどちらも味わいたいものです。

他では見られない絶景を目に焼き付けよう

コラム記事イメージ

まず訪れてみたいのは、美瑛の白金温泉から車で5分ほどの場所にある「青い池」です。その名の通り美しい青い色をした神秘的な池で、絶好の撮影スポットとして人気です。いつ訪れてもたくさんの観光客で賑わっていて、特に休日ともなると観光バスで訪れる団体客の姿も多く見られます。
池に太陽の光が差し込むと、池が鮮やかな青色を放ち池を囲むカラマツが幻想的な雰囲気を醸し出します。
朝日が差し込み夜明けの静けさと美しい景色を感じられる早朝も、太陽の角度がちょうど良く写真を撮るのには絶好のお昼時も、どの時間帯でも楽しむことができますよ。美瑛町の散策とあわせて、お好きな時間帯に訪れてみてください。

知床半島と根室半島の間に位置する「野付半島」は、日本最大の砂嘴が広がる場所として知られています。原生林が枯れ荒涼とした大地に真っ白い木々が立ち並ぶ光景や、辺り一面真っ赤なアッケシソウで埋め尽くされる光景など、他では見ることができない絶景は一見の価値があります。自生しているエゾカンゾウやハマナスなどは6〜8月中旬頃が見頃です。

道東の山中に位置する摩周湖の地下水から形成された「神の子池」は、神秘的な美しさが魅力の場所です。透明度が高く澄んだコバルトブルーの水は元々は周囲の山の雪解け水で、年間を通して水温が約8℃と非常に低いため、周辺は夏でも寒さを感じることがあるそうです。池の中にはまるで化石のような倒木が沈み、とても神秘的な光景を作り出しています。ここには、北海道にしか生息しないといわれる「オショロコマ」がいることでも有名です。

「神威岬」は、北海道西部、積丹郡の突端にある北海道の雄大な自然を体感できる絶景スポットです。岬の先までは、「チャレンカの小道」と呼ばれる尾根沿いの遊歩道を20分ほど歩いて到着します。崖下には海底まで見通すことができる美しい海を眺め、奇岩「神威岩」も沖に見ることができるでしょう。
特に、初夏にはエゾカンゾウの花が咲き誇り、辺り一面美しい黄色で覆われる光景は必見です。かつて映画のロケ地にも使用された「名寄のひまわり畑」は、毎年夏になると役500万本の花が一斉に開花するスポットです。日進エリアと智恵文エリアの2カ所で鑑賞することができます。

青い池
住所:北海道上川郡美瑛町字白金
アクセス:旭川空港から車で約40分
野付半島
住所:北海道野付郡別海町野付
アクセス:根室中標津空港から車で約40分
神威岬
住所:北海道積丹郡積丹町神岬
アクセス:新千歳空港から車で約230分

触れ合って感じる!いろいろな動物に会いに行こう

コラム記事イメージ

酪農が盛んな北海道では、牧場が観光客向けの体験コースなどを設けているところもあるんです。

「ノーザンホースパーク」は乗馬はもちろん、ホーストレッキングやホースショーなど、馬とふれあうことができるスポットで、迫力満点の乗馬体験をで堪能できます。新千歳空港から車で約15分のほどで行ける手軽さも、魅力の一つです。

「カントリーファーマーズ藤田牧場」のように、牧場に宿泊しながら牧場体験ができるところもあります。乳搾りやバター作りなどの体験を通して、自然や動物と共に生活する体験ができるでしょう。乳牛だけでなく羊やヤギと触れ合うこともできます。

北見市留辺蘂(るべしべ)町にあるのが、キタキツネを放し飼いにしている「北きつね牧場」です。本来野生のキタキツネは警戒心が強く人間には近寄りませんが、園内で放し飼いにされているキツネたちは人間に慣れているものばかりです。のんびり昼寝したり歩き回ったりしている姿をすぐ近くで見ることができます。

一方、クマを近距離で観察できるのが「のぼりべつクマ牧場」です。エゾヒグマは東アジア最大の陸上動物ともいわれ、檻がないととても近づくことができないほどの迫力です。おやつをおねだりするかわいらしい姿が見られるのも人気の理由でしょう。

天塩郡幌延町には、トナカイに出会える「ほろのべトナカイ観光牧場」があります。トナカイはとてもおとなしい性質なので、手のひらに餌を乗せて与えることも可能です。毎年5月にはトナカイの赤ちゃんが生まれるので、夏に北海道を訪れるとかわいらしい子どもたちに会えるでしょう。

ノーザンホースパーク
住所:北海道苫小牧市美沢114-7
アクセス:新千歳空港から車で約15分
カントリーファーマーズ藤田牧場
住所:北海道河東郡鹿追町瓜幕西28-26-5
アクセス:とかち帯広空港から車で約70分
北きつね牧場
住所:北海道北見市留辺蘂町花丘52-1
アクセス:女満別空港から車で約70分

耳を澄ませば聴こえる!北海道ならではの音

コラム記事イメージ

夏の北海道はとても涼しく過ごしやすい気候のため、湿原や原生林などをのんびり散策するにはぴったりです。雄大な大自然の中にはたくさんの動物や鳥、虫などが生息していて、それらが発するさまざまな音を聞きながら歩くのも楽しいものです。運が良ければ、シマフクロウやタンチョウヅルなど北海道ならではの動物たちに遭遇できるかもしれません。

今や夏の風物詩となった、”野外フェス”は、もちろん北海道でも開催されます。
1999年から毎年開催されている「RISING SUN ROCK FESTIVAL」は、石狩市の特設ステージにて丸2日間通しで開催される一大イベントです。人気のバンドやアーティストのライブを目当てに、たくさんの人が訪れます。
最新の注目インディーズバンドや、一度は生で聞いてみたい大物アーティストなど、様々なジャンル・年齢層の極上の音楽と熱気を楽しむことができます。
また、北海道名物・ジンギスカンのBBQを気軽に楽しんだり、キッズスペースでお子さんと遊んだり、テントをレンタルしてキャンプを張って宿泊したり、他にはない体験をすることができるでしょう。

毎年6月、札幌の大通公園を中心とした市内各地を舞台に開催される「YOSAKOIソーラン祭り」。高知県の「よさこい祭り」と北海道の「ソーラン節」の要素をミックスした各チームオリジナルの演武で、その年の大賞を目指すイベントです。
北海道はもちろん、日本全国、また海外からも踊り子たちが集結する熱い5日間となります。札幌の街は熱気に包まれ、響き渡る鳴子と出演者の熱いかけ声に、少し早い夏の訪れを感じることができるでしょう。

RISING SUN ROCK FESTIVAL
住所:北海道石狩市新港中央1丁目(石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージ)
アクセス:新千歳空港から車で約100分

匂いは記憶に残る!香りの思い出も作って帰ろう

コラム記事イメージ

富良野のラベンダー畑は知る人ぞ知る人気の観光スポットです。目で見て美しいのはもちろん、ラベンダーの香りに癒されるはずです。ただし、ラベンダーの開花時期は7月上旬から中旬にかけてで、もっとも見頃となるのは7月中旬だけですので気を付けましょう。

北海道を代表する温泉地「登別温泉」は、白濁したお湯が特徴で多くの観光客が訪れる場所です。
かつて火山が噴火した火口跡は「地獄谷」と呼ばれ、毎分約3000リットルもの温泉が湧き出しています。温泉特有の強烈な硫黄の臭いが漂っていて、2004年には北海道遺産にも選ばれた観光地です。

自然の豊かな北海道では、海や山などでアクティビティ体験をするのもおすすめです。キャンプやカヤック、登山、乗馬、パラグライダーなどをはじめ、熱気球体験やラフティングなど、夏にぴったりのアウトドア体験が人気となっています。また、海ではSAPやシーカヤックなども楽しむことができるでしょう。自然の匂いを感じながら、思いっきり体を動かしてみませんか。

登別温泉
住所:北海道登別市登別温泉町
アクセス:新千歳空港から車で約60分

“五感”を研ぎ澄ませて、全身で味わおう!

コラム記事イメージ

ご紹介してきたように、夏の北海道は「食べて」「見て」「触って」「聴いて」「香って」…、その魅力を五感で楽しむことができます。本州に比べて比較的過ごしやすい気温のため、何をするにも気持ちが良いですよ。町の散策やアクティビティなどの非日常的な体験をするにはもってこいの季節といえるでしょう。
北海道で、忘れられない夏の思い出を作りましょう!

」の関連記事をもっと!

記事一覧を見る

北海道知事登録旅行業第2-534号/全国旅行業協会正会員
(c) (C) HOKKAIDOTOURS INC. All Rights Reserved.