5月の北海道旅行に最適な観光地とは?気候や持ち物もチェック|北海道ツアーズは格安ツアー・プランをご案内します!

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5月の北海道旅行に最適な観光地とは?気候や持ち物もチェック

2020.01.09更新

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5月といえばGWがあり、旅行の計画を立てる方も多いことでしょう。中でも北海道は人気観光地で、多くの人でにぎわう場所のひとつです。とはいえ一口に「北海道」といっても広大で、観光スポットを探すだけでも一苦労ではないでしょうか。気候も国内では特徴的な地域になるので、服装なども気を付けておきたいところです。そこで今回は、北海道で5月頃におすすめの観光地や、その時期の気候、適した持ち物を紹介していきます。

5月の北海道の気候は?

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北海道といえば、国内でも特に寒冷な気候で知られています。実際に北海道の春は本州に比べると非常に遅く、5月頃になっても月の平均最低気温は道内全域で10度を超えることがなく、寒い感じることも多い季節です。しかし、天気の良い日は温かく、歩くと汗ばむ日もあります。そのため日中と夜の寒暖差を踏まえた服装の準備をしておくと安心かもしれません。 また、5月の後半になると気温の上昇に伴い、日照時間も長くなってきますが北海道は広いので、訪れる地区によっても気温が変わることがあります。札幌や旭川地方では天気も安定しているため、日中は過ごしやすい気候であることが多いです。一方で、道東の釧路地方においては、他のエリアと比べると気温があまりあがらず、降水量も増えることが多い期間です。釧路方面に出向く機会のある方は、他方面以上に注意をしたほうがよいでしょう。

5月の北海道旅行に適した服装

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北海道では5月の下旬であっても、依然として朝晩は冷え込むことが多くあります。軽装でいると、体調を崩してしまうきっかけになることもあるので注意が必要です。そのため、薄手のコートやジャンバーといった、上に羽織れるものを準備すると安心かもしれません。せっかくの楽しい北海道旅行で風邪をひいてしまわないように日中は暖かいからと高を括らず、服装に気を付けて快適に過ごせるように心掛けましょう。 また、道南や内陸地方は比較的天気が安定しています。そのため、その周辺観光スポットでは、紫外線対策としてカーディガンや帽子、サングラスや日焼け止めを使用するのもおすすめです。しかし、道東の釧路地方やオホーツク海沿岸においては、5月であっても寒さが厳しい日もみられます。そのため、防寒対策や雨具の準備を怠らないことが大切です。北海道は広大な面積を誇るだけに、場所によって気候が異なってきます。行き先に応じた服装を心掛けましょう。

5月の北海道旅行でおすすめの観光地:かみゆうべつチューリップ公園

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上湧別にあるチューリップ公園では、約200品種120万本ものチューリップを楽しむことができます。チューリップが畑一面に咲き誇る、7万平方メートルにも及ぶ広大な花畑は圧巻です。毎年5月上旬からは、約1カ月間に渡りチューリップフェアが行われており、チューリップの掘り取り体験や周遊園内バスが楽しめます。チューリップの販売が行われたり、オランダの民族衣装での記念撮影ができたりなどイベントも盛り沢山です。開催期間中には、オープンテラスの飲食店やお土産店なども出店し、食事や買い物も楽しむことができます。 そのためGW期間には特にうってつけの観光スポットと言えるでしょう。サロマ湖も近いのでついでに訪れやすいこともポイントのひとつです。もし天候に恵まれなかった場合でも、園内にはショップが併設されているため、屋内での買い物や休憩ができるようになっています。球根の予約販売も行われているので、お花に興味がある方は一度立ち寄ってみるとよいかもしれません。

かみゆうべつチューリップ公園
住所:北海道紋別郡湧別町上湧別屯田市街地358-1
アクセス:女満別空港から車で90分

5月の北海道旅行でおすすめの観光地:旭山動物園

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旭川方面に行く際は、是非訪れておきたいのが旭山動物園です。例年ゴールデンウィークから夏季営業がはじまるため、この時期は特に冬から夏への移り変わりを楽しむことができます。例えば、ペリカンやカピバラといった一部の動物たちは、寒さに弱いこともあり冬季には野外の展示スペースにはいないのが通例です。冬の間は屋内で過ごすしかない彼らですが、夏季になると、野外へと戻されることになっています。そのため、飼育舎から出てきたての彼らは、GWシーズンにおける見どころのひとつなのです。 また、自然の中で生きる動物たちのもつ、特徴的な生態が見られるのもポイントです。エゾシカやホッキョクギツネなどには換毛期と呼ばれる、夏毛から冬毛、または冬毛から夏毛へと毛が生え変わる時期があります。犬などを飼われている方には馴染み深いかもしれませんね。5月頃は丁度彼らの換毛期にあたり、冬の毛から夏の毛へ生え変わる姿を見ることができます。

旭山動物園
住所:北海道旭川市東旭川町倉沼
アクセス:旭山空港から車で30分

5月の北海道旅行でおすすめの観光地:ノースサファリサッポロ

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北海道最大の都市である札幌市を訪れる際には、ノースサファリサッポロがお勧めです。市内にあるため足を延ばしやすく、無理なく旅行プランに組み込むことができます。実は有名な動物タレントが多数在籍している動物園で、動物たちはTV番組やCMなどに引っ張りだこです。なかにはドラマや映画出演をこなす動物もいるほどで、知らず知らずのうちに目にしていることがあるかもしれません。出演経験のある動物に出会えたらラッキーですね。 そんなノースサファリサッポロですが、体験型動物園としても人気が高く、一番のポイントは「ふれあい」です。動物たちの鑑賞に留まらず、エサやりや抱っこ、お散歩などといった「直接触れ合う体験」ができるのです。なかにはライオンのような猛獣や、アザラシのような海獣、ペリカンやインコのような鳥類にも体験コースが設けられていることがあります。動物たちとの「ふれあい」を体験してみたい方は、一度訪れてみてもよいかもしれません。

ノースサファリサッポロ
住所:北海道札幌市南区豊滝469-1
アクセス:新千歳空港から車で70分

5月の北海道旅行でおすすめの観光地:北海道開拓の村

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同じく札幌市を訪れる際には、北海道開拓の村も是非訪れておきたいスポットです。北海道100年を記念して昭和58年4月にオープンされました。北海道各地の開拓時代である明治から昭和にかけて建てられた63棟の歴史的建造物が移築や再現されています。その敷地面積は54ヘクタールにも及び、なんと東京ドーム約15個分の広さに相当します。開拓時代の北海道へとタイムトリップできる、興味深い施設となっています。また、朝ドラ「マッサン」のロケ地としても知られており、ファンの方にとってはより馴染み深い場所です。主な舞台が昭和初期の北海道であったため、当施設がロケ地に選ばれました。そのため作品を視聴していた方には、どこがどのシーンで使われていたかを現地で思い出しながら見て回るのも、楽しみ方のひとつとしてお勧めです。

北海道開拓の村
住所:北海道札幌市厚別区厚別町50-1
アクセス:新千歳空港から車で45分

5月の北海道旅行ではお花見も楽しめる

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北海道の桜の開花時期は、本州よりもずっと遅く5月前後であることが多いです。もし旅行のスケジュールが桜の時期と重なった際には、観光にお花見という選択肢も出てきます。旧北海道庁(赤レンガ)は、敷地内のカスミザクラや八重桜が楽しめます。開花時期が異なるため、上旬から月末頃までは鑑賞することが可能です。大通公園や滝野すずらん丘陵公園は、桜に限らず様々な花を一度に楽しむことのできるスポットとなっています。 モエレ沼公園は、遊具も設置されているので親子連れの方にもお勧めできるスポットです。また、桜といえば北海道神宮も外せません。境内にはエゾヤマザクラ、ソメイヨシノ、ヤエザクラが咲き渡り、表参道までもが一面が淡いピンクに覆われます。他には、二十間道路も見応えがある名所です。直線約7キロメートルに渡って桜並木が立ち並ぶさまは、他ではなかなか見られない光景です。

北海道庁旧本庁舎
住所:北海道札幌市中央区北3条西6丁目
アクセス:新千歳空港から車で60分
モエレ沼公園
住所:北海道札幌市東区モエレ沼公園1-1
アクセス:新千歳空港から車で50分
北海道知事登録旅行業第2-534号/全国旅行業協会正会員
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