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小樽旅行で訪れたいイベントまとめ

2018.06.14更新

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小樽はレンガ造りの倉庫が建ち並ぶ小樽運河や、北のウォール街と呼ばれる石造りの建築物が点在する街並みなど、レトロな雰囲気が魅力の観光地です。街中の散策や有名な観光スポットを訪れるだけでも十分楽しむことができますが、せっかくなら小樽ならではのイベントが開かれているときに旅行すればもっと小樽らしさを味わえるでしょう。そこで、小樽旅行で訪れたいイベントについてまとめてみました。

ロマンチックな「小樽雪あかりの路」

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レトロな街並みが魅力の小樽市では、雪の積もる2月になると、暖かみのあるろうそくの灯りに包まれる「小樽雪あかりの路」が開催されます。運河はもちろん、かつて北海道の開拓に大きな役割を果たしてきた国鉄手宮線の跡地など、複数の会場がろうそくの灯りに照らし出される冬の風物詩となっているイベントです。イベント開催中にはフォトコンテストが開かれているため、写真を撮るのが好きな人は応募してみるのもいいでしょう。また、小樽の街をあちこち散策しながら楽しめるスタンプラリーがあったり、メイン会場にしかないグッズを手に入れる楽しみもあります。

新鮮!小樽の「しゃこ祭り」と「にしん祭り」

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海に面しており、漁業が盛んな土地でもある小樽は美味しい魚介類が味わえることでも知られています。10月から12月の間盛んに行われる秋しゃこの漁にちなみ、11月になると開催されるのが「しゃこまつり」です。刺し網漁で獲られる小樽産のしゃこは大きく、うま味が凝縮されています。おたるマリン会場(第3号ふ頭多目的広場)を中心とした会場では、しゃこをはじめとしたグルメが味わえるほか、さまざまなイベントで楽しむこともできるでしょう。 春になるとにしんが産卵のため北海道に回帰してくるため、小樽をはじめとする石狩湾周辺ではにしん漁が盛んです。小樽の漁業発展を支えたにしんにちなんだイベントとして、祝津地区では6月初旬に「おたる祝津にしん群来祭り」が開催されます。にしんを使ったご当地グルメが味わえる会場があるほか、海産物の即売会、グラスボートで海中を探検できるツアーやホタテ釣り体験なども開かれています。

小樽各地で花火大会!

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夏の夜空を彩る花火大会が多く開催されているのも小樽の特徴のひとつです。毎年7月に小樽港第3号ふ頭や市街地を中心に開催される「おたる潮まつり」では、祭り期間中に2日間「おたる潮まつり道新納涼大花火大会」が開催されています。また、8月になると朝里川公園で「朝里川花火大会」、高島漁港で「高島漁港納涼大花火大会」があるほか、9月に鰊御殿前浜からおたる水族館にかけてのエリアで開かれるのが「おたる祝津花火大会」です。小樽市内では7月から9月にかけて各地で花火大会が開催されていることから、花火大会の日程に合わせて旅行を計画すると夏の小樽旅行の楽しみも広がります。

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