北海道旅行・ツアー>北海道旅行に役立つ気温と服装まとめ(出発月別)>12月出発の北海道旅行について
一部地域を除いた道内ほぼ全域が亜寒帯気候の北海道。
四季がはっきりしているため、訪れる度に新たな発見があるはず!
どんな服装で過ごしたらいいの?旅支度のご参考に!

12月の北海道は正に“冬本番”、ほぼ毎日のように雪が降ると思っていいでしょう。一日の平均日照時間が2.7時間と、11月に比べて大幅に短くなるのが特徴です。特に札幌の場合だと1ヶ月の晴天率は平均で1ヶ月5日前後となっているので、雪が降らない日でも曇ったりしている日が多いです。
本州とは比べ物にならないほどの寒さとなるので、しっかりとした防寒対策をしましょう。何枚も重ね着する必要があると思われがちですが、建物内や地下街は以外と暖房が効いているので逆に暑くなってしまいます。何枚も重ね着をして「簡単に脱げない!」ということが無いように、気軽に温度調節ができる服装を心がけてください。
また、道路を歩く際は注意が必要です。雪の影響でツルツルとした道路が所々ありますので、雪道に慣れていない方は転んで怪我をする人もいます。なるべく凹凸がある靴を履き、滑りやすい道路では歩幅を小さくして慎重に歩くのが良いでしょう。
極寒の北海道ですが、12月はウィンタースポーツがアツい!
スケールの大きなゲレンデと質の高いパウダースノーが魅力の北海道のスキー場は、11月末あたりからオープンし始めます。初体験の方やお子様連れの方に人気の幅が広く傾斜の緩やかな初心者向けコース、この季節を心待ちにしていた上級スキーヤーに嬉しい自然の地形を生かした未圧雪のコース、少しでも長く楽しめるロングコース、など敷地面積が広いため様々な種類のコースを1つのスキー場で楽しむことができます。また、ホテルによってはゲレンデまでの送迎バスが出ているところもあるので、出発前にはぜひチェックしてみてくださいね!
多い
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