北海道旅行・ツアー>北海道旅行に役立つ気温と服装まとめ(出発月別)>7月出発の北海道旅行について
一部地域を除いた道内ほぼ全域が亜寒帯気候の北海道。
四季がはっきりしているため、訪れる度に新たな発見があるはず!
どんな服装で過ごしたらいいの?旅支度のご参考に!

夏本番を迎え、祭りやイベントが増えていくシーズン到来!本州では暑さの厳しい日が続いている頃ですが、北海道は本土と比べ湿気が少ないので空気が澄み渡りカラッとした爽やかな日が過ごせます。全体的に雨の日が少ないのも特徴で、まさに北海道旅行のベストシーズンです。
平均気温は20℃と本土と比べると肌寒い印象ですが半袖で過ごせる気候です。日中の最高気温が30℃を超える真夏日が数日あるものの、朝晩は15℃を下回り1日の最低気温と最高気温の差が激しいこともあります。服装には注意が必要で、カーディガンやトレーナーなど温度調節ができるはおりものがあると安心です。また7月は年間のうちで日差しが強くなるので、帽子やサングラス、日焼け止めなど紫外線対策は欠かせません。
この時期に是非足を運んでいただきたいのが富良野です。富良野といえば・・・そう、“ラベンダー”!この時期はラベンダーが最も開花している時期なんです。富良野に点在するラベンダー畑ですが、北星山の中腹にある「中富良野町営ラベンダー畑」では観光リフトに乗りながら美しいラベンダー畑を楽しむことができます。冬場はスキー場のゲレンデとなる斜面がこの時期はラベンダー畑となって一面を鮮やかな紫色に染め上げます。北星山をリフトで登ったら頂上の展望スペースからは「一面に広がるラベンダー畑」と「十勝連山の大パノラマ」「富良野盆地ののどかな風景」が織りなす絶景が一望できます。また、7月中旬に開催されている「なかふらのラベンダーまつり」ではラベンダーを楽しむだけではなく、地元の食材を使用した屋台やバンド演奏、夜には花火大会も開催され、中富良野最大の夏のイベントとなっています。北の大地で素敵な夏の思い出を作ってみてはいかがでしょうか?
ラベンダー
水中展望船
ニューしゃこたん号
下記をご入力の上、「今すぐツアーを探す!」ボタンを押してください。