北海道旅行・ツアー>北海道旅行に役立つ気温と服装まとめ(出発月別)>6月出発の北海道旅行について
一部地域を除いた道内ほぼ全域が亜寒帯気候の北海道。
四季がはっきりしているため、訪れる度に新たな発見があるはず!
どんな服装で過ごしたらいいの?旅支度のご参考に!

街角をリラの花が彩りはじめ、さわやかな初夏の陽気を感じる日が増えます。さまざまな花が咲き始める季節でもあり、北海道ならではの花畑があちこちで見ごろを迎えます。
経度の高い北海道では、夏至が近い6月には日中が長く、観光やレジャーに時間がたっぷりとれます。
ドライブするだけでも楽しい景色が広がる、富良野・美瑛エリア。北海道を象徴する風景の一つ、「富良野のラベンダー畑」は6月中旬ごろから見ごろを迎えを始めます。地平線の彼方まで紫色のラベンダーの花に覆われる様は、外国の絵葉書のようです。美瑛では「四季彩の丘」や「パッチワークの丘」など、丘全体が色とりどりの花に埋め尽くされ、北の大地の美しい自然を満喫できます。
この季節におすすめなのは、知床のホエールウォッチング。ホエールだけでなく、野生のイルカやシャチに出会える機会が増えます。日本で野生のシャチが見える場所はあまり知られていないので、この季節がチャンスです。また、海抜0メートルでありながら高山植物が咲く礼文島や、雄大な利尻富士を一望できる礼文島も本格的な観光シーズンを迎えます。
カラッとして日中は半袖でも過ごせる時期ですが、朝晩は気温が低くなることもありますので長袖の羽織れる上着は必須です。
脱ぎ着しやすい重ね着の服装で、快適な北海道旅行をお過ごしください。
シバザクラ
動物探索クルージング
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