北海道旅行・ツアー>北海道旅行に役立つ気温と服装まとめ(出発月別)>8月出発の北海道旅行について
一部地域を除いた道内ほぼ全域が亜寒帯気候の北海道。
四季がはっきりしているため、訪れる度に新たな発見があるはず!
どんな服装で過ごしたらいいの?旅支度のご参考に!

8月の北海道は一年を通じて一番気温が高くなり、北国とはいえ暑さを感じる日が多くなります。札幌や旭川では気温が30度を超える真夏日もあり紫外線対策も必要です。道東エリアも25度を超える夏日がありますが、カラッとした暑さで過ごしやすいでしょう。
昼間の服装は半袖半ズボンでも過ごせますが、夜は肌寒さを感じる日もあるのでとっさに羽織れるように長袖のシャツを持っていると安心です。知床など森林部の観光地を訪れる際には虫対策が必要です。ラッシュガードやサポートタイツを身に着け、完全防備した服装で肌を露出しないようにしましょう。
大規模な夏祭りイベントが多い8月。「さっぽろ夏まつり」の最後の1週間に開催される「北海盆踊り」は札幌の夏の風物詩です。見るだけではなく踊って楽しめるイベントで、近年では海外からの観光客の方々も増え国際色豊かな盆踊りとして賑わっています。釧路最大の夏祭り「くしろ港まつり」は3日間を通して大きな盛り上がりを見せるお祭りです。見どころはなんといっても三大パレードで、初日の大漁ばやしパレード、2日目の市民踊りパレード、最終日の音楽パレードの3つのパレードが祭りを彩ります。
食材が豊かな北海道。日本の最東端、根室市近海でしか獲れない「花咲ガニ」がシーズンとなります。茹でると花が咲いたように真っ赤になることから花咲ガニと呼ばれています。漁業期間が短く漁獲量も少ないので、希少価値が高く入荷してもすぐに売り切れになるほど。ズワイガニやタラバガニと比べて独特の甘みと濃厚のある味わいが特徴です。また、8月下旬には脂がのった「トロサンマ」水揚げがされます。通常のサンマと比較しても肉厚でジューシーなのが特徴で、塩焼きのほか鮮度の良いものはお刺身でいただくこともできその美味しさは格別。イベントにグルメに魅力たっぷりの8月の北海道を楽しんでみませんか。
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